タイは世界的にも有名な渋滞大国
タクシーを拾っても渋滞に巻き込まれてしまうこともしばしばです

そんな中横行しているのが、渋滞もお構いなしの「バイクタクシー」
渋滞中の車の合間をすり抜けて、超ハイスピードで駆け抜けていきます

人によっては「絶対に乗らないほうがいい!」という人もいますが、わたしは楽しめちゃいましたw
スリルを味わいたい人にはおすすめです



タイのバイクタクシーとは


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オレンジのジャケットを来ている人は公的に認められてるバイクタクシー。この人達を狙えばトラブルは少なめです


バイクタクシーとはタイ・バンコクの小道(ソイ)によく並んでいるタクシーのバイク版です
ガイドブックには「スピード出しすぎなので乗らないほうがいい」って書いてありますね(笑)
基本はドライバーと客の2人乗りです
客はヘルメットなしの事が多いです

走行距離は短めなので、ぼったくられた!という話もあまり聞きません
ぼったくり率はトゥクトゥクやタクシーの方が高いと思います

バイクタクシーは現地では「モタサイ」というみたいです

相場は2km以内25バーツ以内、その後1kmにつき5バーツ以上追加してはならないというのが法令で定められているところです

距離にもよると思いますが100バーツふっかけられたら、ぼったくられてると思って値段交渉すべきじゃないかと思いますね
それ以下ならば、はした金なので、大した金額でもないですし(笑)言い値で支払ってもいいんじゃないかと思います(笑)



バイクタクシーの乗り方


  • 行き先を告げる
  • 行き先を知っているか確認する
  • 値段を聞く
  • 高ければ値切る(大抵は値切っていいみたいです)
  • 交渉成立なら乗る

行き先を知っているかどうかはポイントです
バイクタクシーは横にたくさん並んでいます
仲間の中で行き先を知っている人がいるかどうか確認!

値段も乗車前にちゃんと聞きます
「How match?」って聞くだけです

で、わたしは乗る前にお金を支払ったんですが、到着地についてから支払うのが正式?みたいでした
チップは基本的に不要ですが、いいね!と思ったら別に払ってもOKです


絶対に乗ってはいけないと思っていたのに成り行きで乗るハメになってしまったw



タクシー系はどこに連行されるか未知数ですし、トラブルの元なのでできるだけ乗らないようにしていました

が、夜にルーフトップバーに行って、ホテルまで帰る時、お店の人にホテルまでの帰り方を聞いたんです

そしたらその人はホテルを知らなくて、別の人に聞いてくれました
しかしその人も知らなくて、また別の人へ・・・・

そして、話は道の向こう側にいたバイクタクシーのお兄さん方まで伝播してしまったんですね

お店のおじちゃんがホテルまでの料金をバイクタクシーに聞いてくれて、「40バーツ」とのこと
おじちゃんも道はよくわかんないし、暗いし危ないからバイクタクシー乗ってけば?」とのことで、わたしももう歩いて帰る気力ないし、安全に帰りたかったので乗ってしまったw

ここまでいろんな人を巻き込んでおいて断るのも悪いよねって思いました
タイの人はほんとに親切なんですよね~

自分の中での安全度が
夜道歩く<<<<バイクタクシーになりました

バイクタクシーのほうが歩くより安全だから、そうするしかないよねって感じ
ちょうどスマホの充電もなくなりグーグルマップも頼れなくなってしまって
距離的には一直線ですけど、マップは道なき道だったのでこのまま行ったら夜道で迷うな~って直感的に思ったのです



20バーツが適正価格だったと思うけどめんどくさいので言い値で支払う


そんなに遠い距離じゃないので20バーツ(70円)が適正価格じゃないか?って感じだったのですが、「40バーツ(140円)」だというのでそのまま支払っちゃいましたw
ここで値切ってもいいようです

この時わたしは疲れていたので、たった70円値切ったところでどうでもいいよねwって思考回路でした
日本人の70円はどうでもいいくらいの金額ですよね


あとは若くてイケメンだったので、安全にホテルまで送ってくれるならもうどうでもいいよねwって思いました



他のドライバーに見守られながら発進!


女ひとりで夜道をフラフラ歩いているのは相当目立ったのか、他のバイクタクシーの皆様にも見守られながら発進!
気をつけて帰ってね~って感じでみんな盛大にバイバイしてくれました
こういう人たちが日本人を不当にぼったくるとは思えないです

20バーツ上乗せされている気がしたけどそれでもたった70円だし、ほんとどうでもいいよねw

あとからバイクタクシーの乗り方をググったのですが、どうやらバーがあるみたいで走行中はそこを掴むらしいですね
わたしはバイク2人乗りに慣れていたので普通にお腹に手を回して乗ってましたw
俗に言う恋人乗りみたいな感じねw


だから1人旅で人肌恋しい女子とかにはバイクタクシーってある意味ですごくおすすめなんじゃないかなって思いましたw
ドライバーは若くてイケメンでいい匂いのする人をできれば選びたいところです
そしたら多少料金をふっかけられても許せると思います!

基本はおじちゃんドライバーが多いのでドライバー選びは意外と重要~!



バイクタクシーは爆速だった!ジェットコースターみたいで楽しいよ


はじめてのバイタクは一種のアトラクションでしたね!
車はめちゃくちゃ渋滞してるのにその脇をどんどんすり抜けていく・・・
しかも気が狂ったスピードで・・・

わたしはずっと絶叫してましたw


「そこ入っていくの!?w」
「スピード出し過ぎじゃない!?w」
「ここ、道じゃないよね!?w」



彼のボケを全部拾って突っ込んでました

で、ドライバーはそれを聞いて爆笑してて
「これでもスローリーな方だよ~」って言ってどんどん加速していく!

こういう時、ほんとに怖かったから「I get off!(もう降りる!)」って言えばいいみたいですね
わたしは面白かったのでなんだかんだ「もっとスピードだしてみて~」って煽ってましたw( ˘ω˘)


ジョーブログのジョーさんの動画でクレイジーなタイのタクシードライバーの回があるんですけど、ほんとにそんな感じ






この動画でもジョーさんはドライバーを煽ってますねw



バイクタクシーはある意味で面白いから経験として乗るのもいい まずは短い距離から


敬遠してたバイクタクシーだけど、わたしは幸運にも楽しめました
ドライバーの人も親切でホテルの入り口ギリギリまでバイクをつけてくれて優しかった!

はじめてのバイタクなら「とりあえず20バーツ出すからこのあたり1周してくれる?」って頼み方でもいいかもしれない・・・

くれぐれもスピード狂を楽しめるくらいの心の余裕のある人におすすめですね
旅行中他の日本人の旅人に出会いましたが、その方はバイタクについてよく思っていないようでしたね
「スピード出しすぎw」って言ってたし、「ほんとにやばいやつはやばいから気をつけて」って言ってました

感じ方は人それぞれですが、わたしはバイタクがルーフトップバーよりも面白かったw
冒険してみるのもいいな~って思いました


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