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松屋銀座の天気の子展に行ってきました

会期 2019年9月25日(水)~ 10月7日(月)
会場 松屋銀座8階イベントスクエア
主催 朝日新聞社
協力 コミックス・ウェーブ・フィルム、東宝
企画協力 日本気象協会
入場料 一般1,200円(1,000円)、高校生900円(700円)、中学生700円(600円)、小学生500円(400円)
※( )内は前売料金。前売券は、ローソンチケット(Lコード=32888)にて9月24日(火)まで販売。
開場時間 午前10時 ─ 午後8時 ※9月28日(土)、29日(日)、30日(月)は午後8時30分まで。 (最終日は午後5時閉場・入場は閉場の30分前まで)

引用:開催概要|新海誠監督作品「天気の子」展


展示スペースはかなり広く充実した内容でした
入場料1200円というは映画1本と同じ料金ですが、それでもファンであれば見応えのある内容だと思います
会期が2週間程度しかないため、人が殺到していました
こんなにも混雑している展覧会は初めて!というくらい全く列が進まず、全部みるのに2時間くらいかかったでしょうか
まさしく映画とほぼ一緒の時間を会場で過ごしてしまいました・・・

中で行列していますが、入場制限するほどではなく、
お客さんは20~30代くらいの若い方が多かったです

展示は劇場版ポスター、絵コンテ、背景美術など
特に裏方のスタッフにフォーカスが当たっており、各パートごとのプロフェッショナルによるメイキング映像は垂涎ものでした
1分くらいの動画ですが、制作の舞台裏が垣間見れてよかったです
こうした動画展示が多いので、列が進まないのでしょうね

最後の方には新海誠監督のこれまでの作品の展示もあったのですが、このエリアはかなり空いていましたw

そしておまけで雲の成り立ちなどの科学エリアもあったのですがここも空いていましたね
お子さんがいればここで盛り上げるのかもしれないですが、この大混雑した展覧会に付き合わせるには酷かもしれません
そのくらい混んでいました

会場内はほとんど撮影禁止で、最後の雲の成り立ちとフォトコーナーだけ撮影可でした

グッズエリアはチケットなしでも出入りできるようでしたが、隣のムーミンショップのグッズの方がまだ心躍る内容でした


▼天気の子をもっと知りたい方はこちら










君の名は。
神木隆之介
2017-05-10






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