還暦を目前に控えたおかんとディズニーシーに行ってきました!
この年代の人にとって、
ディズニーという場所は「一生に1度!行くか行かないか!」という場所です

そんなディズニーと最も縁遠いおかんと、
月2でディズニーに赴くわたしとで死ぬ前に一緒にディズニーシーに行ってみました

もうこの2人で行くことなんて確かに2度とないかもしれない
せっかくなら悔いのないディズニーにしましょう!

親孝行でディズニーに行く人もいるかと思います

親とディズニー行く時に注意したいことをまとめます


還暦目前のおかんとディズニー行く時に注意したい10のこと

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  1. まずは疲れさせない
  2. 風邪を引かせない
  3. 要望をすべて叶えさせる
  4. ちょっと自慢できる体験をさせる
  5. 食事はプライオリティーシーティングで
  6. ひとりでインディに乗ってもらう
  7. 3大アトラクションは確実に乗らせる
  8. アトラクションに60分以上待たせない
  9. お土産をみる時間を作る
  10. ショーもばっちり鑑賞させる

まずは疲れさせない


疲れさせないことが第一です

わたしはシーに行く時、リゾートラインを使わずに歩いていくのですが
(歩いていってもリゾラと同じ所要時間なのです)
今回ばかりはリゾートラインを利用しました!

他にもファストパス取るにもわたしだけ単身で赴き
近くのお店でお土産を見てもらったり・・・

通り道にトイレがあれば案内したりして・・・

ムダに歩かせないように配慮しました

 
風邪を引かせない

ディズニーから帰ってきて風邪引いて寝込んだりしたら大変!
この年代の人はちょっとの風邪でも体力を奪われて長引いてしまいます

カイロやマスクを持っていってあげましょう

そして冬場は寒いところに放置しないように

シーの冬は特に寒いです。

昼間は屋外アトラクションを周り、
夜に向けて屋内アトラクションを回る
ようにコースを組めるとベスト!


要望をすべて叶えさせる

ディズニーにいつでも行ける若者と違って、
おかんの世代は「一生に1度」レベル

たった1回で終わってしまうかもしれないディズニーインパです

要望はすべて聞き出し、すべて叶えてあげましょう

今回は

「15周年のショーが見てみたい」

「夜のショー見たい」

「タワテラに乗ってみたい」

「開園から閉園までいたい」

「お土産買いたい」

でした

とりあえず全部叶えることができました!


ちょっと自慢できる体験をさせる

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年を取ってからディズニーに行くなんてことは歴史的な大事件
だからこそ職場でも近所でもペラペラ話すことでしょう

そんな時話の種になるようにちょっと違う体験をさせました

まずはホテルミラコスタへ!
シーから直接ミラコスタへ行くだなんて普通に巡っていたらそうそうないはず・・・

そしてここからショーを鑑賞!

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何時間も前からショーを見る為にミッキー広場の前で待機する人がいる中、
温かい屋内から待機時間もなく結構満足に見えるのがここ!
ミラコスタのロビー階段なのです!

音楽は聞こえないけど満足に見ることができました!
この後夜公演があったので音楽はそこで補いました!

食事はプライオリティーシーティングで

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食事はプライオリティーシーティングを利用
昼と夜を1食にして時間を節約します
たらふく食べる事ができるので1食省けます。
するとその分アトラクションやショーに回せます

プライオリティーシーティングは時間の節約に有効なんです
訪問は3月でしたが、この時期のパークは激混み。
安いカレーや安いパスタを食べるにも超並ぶんです。
その時間がすごくもったいない。

だから事前予約です
残念ながらシーのレストランはすぐに予約が埋まり、なかなか空かない傾向にあります・・・
めげずに頑張って!


▼関連記事
ディズニープライオリティーシーティング対象レストラン予約のコツ!空席が出るまで張り込む方法


ひとりでインディに乗ってもらう

シングルライダー実施アトラクションである「インディ・ジョーンズ」に
おかん1人で行ってもらいました!

▼関連記事
FPより早い!ディズニーシー人気アトラクション「インディ」の待ち時間がたったの5分になる裏ワザ


特に説明もせず「とりあえず行ってきて!」と

あんまり説明しない方がドキドキして楽しいし、
隣に知ってる人がいないという不安感があったほうが「面白い」と個人的に思ったのです(笑)

スタンバイは120分待ちでしたが、シングルライダーで行かせたら20分位で帰ってきました
待ち時間は実質10分くらいだったのだと思います
圧倒的に早いですよね!

その間にわたしはレイジングスピリッツ近くで肉を買って先に食べてました

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この肉はたったの500円!800円のスモークターキーに比べたら安価です
そして美味しい!
パークに来たらぜひ食べて欲しいおすすめのフードです

▼関連記事
ディズニーシー行ったら絶対食べておきたい肉→レイジング近くのスパイシースモークチキン500円



3大アトラクションは確実に乗らせる

ディズニーシーの3大アトラクションと言えば?

タワテラ・インディー・センターオブジアース!だと思います

この3つのアトラクションには絶対に乗っておきたい!
これを攻略しなければ「シーに行ってきました!」と言えません

まずは3アトラクションすべてが稼働している日を選びましょう
冬場は停止していることも多いです

そして、タワテラとセンターはFP(ファストパス)を利用しましょう

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FPを取る順番はタワテラ→センターです
タワテラの方が先に無くなる傾向なのです
特に落下回数が多くなる冬場はタワテラが人気です

センターはしょっちゅう点検で停止します
運良く再開後すぐに近くを通りかかれたら真っ先にスタンバイに並んでください!
メッチャクチャ早く乗れるはずです
センターはこのようなことがあるのでFPが取れなくても運が良ければ乗れます

インディはシングルライダーで乗りましょう
2人組で行ったとしてもそれぞれが「シングルライダーです」と名乗ればFPエントランスに通してくれます

アトラクションに60分以上待たせない

これはもう、わたしのポリシーです
わたしと一緒にディズニーに行く人にはアトラクションに60分以上待たせない
待っても40分
これが限界です

ファストパスやシングルライダーをうまく利用して
アトラクションに乗れない時間はショーを見たり、
撮影したり、ディズニートリビアを披露したりして時間を潰します

アトラク待機の時間がほとんどないので結構忙しいインパでした!

お土産をみる時間を作る


女性のおもてなしディズニーは、お土産タイムをたっぷりと取ること!
とりあえずお土産を売っているお店は片っ端から紹介します
序盤から多数のお土産を見てもらって、なんとなく心に決めておいてもらうことで
帰りにまごつくことがありません

それでも専門店にしか売っていない商品は適宜助言して即購入を促しましょう
シーの場合、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ商品は見かけたらその場で購入した方がいいでしょう

パーク入り口付近にもお店はあるのですが、
在庫の少ない商品はどこか1店舗に集約されていて「ない」ことがあります

スウィートダッフィー期間中は午前中はお店が空いていても
午後になって入場規制がかかり店に入るために並ぶこともあります
お気をつけください


ショーもばっちり鑑賞させる

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おかんの年になるとアトラクションに乗るだけがディズニーじゃないのです
時にショーをみることだって、目的のひとつ・・・

今回はビックバンドビート、15周年記念ショー(昼・夜)、ファンタズミック!を鑑賞

混雑して屋外で寒いテーブルイズウェイティングはパス
コンセプトがよくわからなかったアウトオブシャドウランドもパス
リニューアルで3時間待ちだったマイフレダッフィーもパスしました

最も外せないのはビックバンドビート!
今回抽選にはずれてしまったのですがこれを見ないとパスポートのもとが取れない!ということでこれは並んで鑑賞しました

今回のおもてなしディズニー 
還暦目前のおかんと回るモデルコースはこちら



8時開園22時閉園 
3月の土日
ディズニーシー

8時半チケブ→8時45分入園→タワテラFP取得→電車→インディ(シングルライダー)→お肉食べる(朝食)→センターFP取得→12:20ビックバンドビート→14:00 15周年記念ショー(昼)→タワテラ→15:40セイリングディ・ブッフェ(昼食・夕食)→アクアトピア→電車→18:30 15週年記念ショー(夜)→シンドバッド→シンドバッド→海底2万マイル→センター→ファンタズミック!→お土産→22:00退園

それではおさらいです

  1. まずは疲れさせない
  2. 風邪を引かせない
  3. 要望をすべて叶えさせる
  4. ちょっと自慢できる体験をさせる
  5. 食事はプライオリティーシーティングで
  6. ひとりでインディに乗ってもらう
  7. 3大アトラクションは確実に乗らせる
  8. アトラクションに60分以上待たせない
  9. お土産をみる時間を作る
  10. ショーもばっちり鑑賞させる

1日終えたおかんは「大満喫した~!」とご満悦でした(笑)
一生に1度かもしれないな・・・と思うとこみ上げてくるものがあります

誰かの「一生に一度」をお手伝いできたなら
ディズニーの年パス買った意味もあるな~と思いました!

ディズニーという場所は、
小さい頃は「親に連れて行ってもらう場所」でした
それが長い時を経て、「親を連れて行く場所」に変わっていました

特にディズニーシーは開園して割りとすぐに家族で行った場所でした
シーも15年分年を取って、その記念のショーを2人で見ることになろうとは・・・


年パスホルダーは普通の人よりもディズニーをうまく回れるはずです
親孝行がてら、親子でディズニーはいかがでしょうか?!

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