誰しも一度は思ったことがあるはずです。
ブロッコリーやパセリが森に見えたり、水面に浮かぶ木の葉が小舟に見えると。
小人の視点で日常の物事を考えると、いろいろと面白いことを考えつきます。
こうした考えを写真として形にしたいと思い、始めたのが“ミニチュアカレンダー"です。
主にジオラマ用の人形と日用品をモチーフに撮影しています。
日めくりカレンダーのように毎日ホームページやSNSで更新していることから、“ミニチュアカレンダー"と呼ぶようになりました。
※この写真集は、ホームページやSNSで公開した2011年4月から2013年8月までの写真の中から厳選し、再構成したものです。
田中達也さんのミニチュアライフっていう写真集がものすごくやばい
1枚1枚ページをめくるのが勿体無いくらいに面白くて。
表紙を見ていただくとわかるかと思うのですが、ブロッコリーを木に見立てて、その麓に小人を配置しているの。

ミニチュアカレンダー」というサイトで毎日写真が更新されいて、その創作意欲もすごいなと思う。



好評のため、写真集第2弾も発売!
ちょっとダジャレの聞いた作品タイトルと、シュールなミニチュアの画とがあいまって、すごいとしか言い様がないくらいにすごい
ただただすごくて、
なのでぜひ、見てほしいです。

百聞は一見に如かず。

本当に面白かった。




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