ホリエモンの本面白かったですね。
8人のイノベーターが思い思いに人生と仕事を語って最後にホリエモンがちょろっとコメントするという構成。

[8人のイノベーターの仕事論]
武田双雲-いまこの瞬間に意識を集中し、幸福を引き寄せる
佐渡島庸平-会社から出て初めて見える世界がある
増田セバスチャン-オリジナルな世界を創り上げる
田村淳-ルールのキワッキワにしか面白さはない
HIKAKIN-より早く、より柔軟に、より愚直に
小田吉男-楽しさをひたすら追求する
小橋賢児-自分が違和感を感じる世界から飛び出す
岡田斗司夫-自らの生き方そのものでリスクを負い、常識や道徳を書き換える(Amazon商品紹介ページより)
増田セバスチャン、ロンブー淳、ヒカキン、岡田斗司夫
この辺りならご存じの方も多いのでは?
時代の移り変わりを感じ、自分がすべきかを理解するには、既存の組織から出なくてはいけません

どこにも所属していない状態じゃないと、風の動きは分からないのではないか
そういう危機感を、僕は会社員時代に持ったんです

サラリーマンは総じて、独立を怖がってると思うんですけど、何も怖くなかったですね
怖さを飛び越えた人間だけが見える、面白い世界の方が断然、魅力的でした  佐渡島庸平
これから独立を考えている人は、どんどんやったれ!って思います。
私自身、転職はとてつもなく怖かったのですが、その恐怖を乗り越えないとつかめない、本当の幸せというものがあります・・・
どんなビジネスでも、市場が開拓されていない時期に入っていくのと、後追いで入っていくのとでは、大変な差があります

一番、努力していることは決まった時間に続けることです
毎日コンテンツを更新している人は他にもいるんですけど、更新時間まで決めている人はあまりいません ヒカキン
高知の大先生がnoteにハマってバンバンコンテンツを作っている時よく言っていました。
「先駆者優位である」と。
普通にビジネスをするときにも競合他社をじっくり研究してから新規参入しますし、バーンと儲かるビジネスは市場にないものを作った時ですよね

ヒカキンは動画を毎日アップしていて、しかも更新時間まで決めている。
更新時間って結構重要で、それによって流入の振れ幅もあるのですが「ヒカキンは夜19時更新する」って刷り込みがファンの人にも浸透していて遅れると怒られるのだとか(笑)
そこまで自分をブランディングできたらそりゃ成功しますよね。
本を出して売れてよかったっていうような人たちは、沈みつつあるタイタニックの救助船に乗っているだけですよ 岡田斗司夫
これはぞっとするようなお言葉ですが、noteのクリエーター取り分を見たら、本の印税が法外的に低いのだ、ということがわかります。
岡田さんは他にも80人の女と同時交際していたとか、ちょっと度肝を抜かれるようなお話も満載も非常に面白かったです

なんか最近こうした新しい働き方を論じる本がほんとに増えましたね
ともあれホリエ本、文句なしの面白さ。おすすめです




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