京都を歩いていると「はも」がよく売られています
「はも」とは川魚の一種で京都ではよく食べられているもののよう
でも希少価値が高いからか、とっても高いのです

錦市場でもテイクアウトで売っていますが1貫200円くらい・・・
そして鮮度もちょっと気になる・・・
でも「はも」食べたい。諦めない。

そんな時、デパ地下を闊歩していたら、あるじゃないですか、はも。

しかもちょうど半額タイムに出くわすことが出来ました

そんなわけで買ってみました!


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なんとビックリ!100gが850円!!!!!

賞味69gで633円

とっても高い。それが半額でした。

それにしても69gっていうのも結構少ないんだなあ

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 タレをかけていただきます


初めてのはも。
とっても淡白な味で無機質でした
何者にも染まる、シンプルな味。
むしろタレの味しかしないんじゃないかっていうくらい。
タレを付けすぎてしまいましたかね

コクとか脂身とかはあんまりなくて、実体のつかみづらい味でした

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カルシウムとるにはいいかも!

小骨が多いな~という印象。
この辺は蛇に似ているのですが蛇の方が独特の臭みと旨味があって美味しかったですね
「はも」という名前もマムシに似ていることから来てるという説もあるんですよ~

そんなわけでデパ地下の半額タイムを狙うと、質もよい本格の「はも」が最安で楽しめますよ
この手法なら京都最安値ではもを狙えるんじゃないでしょうか




 



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