往復新幹線の旅行ならJR新幹線+宿泊プランが安いです!
日本旅行やJTBのHPで販売しています
 
たとえば東京⇔名古屋間の新幹線料金は定価11,090円。往復だと22,180円となります。

同じ区間、日本旅行でJR+宿泊パックを検索すると最安値は16,800円~


 
 
JTBで検索すると10,200円~




これは新幹線片道の値段ではありません!往復新幹線+ホテル1泊でこのお値段!
新幹線で日帰りするよりもずっと安いんじゃないの!?ってくらいミラクルが起きています

その差額は日本旅行で5380円、JTBで11980円です。これは大きいですよね。
というか往復新幹線の定価を割ってます。
金券ショップを周って安い新幹線の切符を探したところで割引は1000円程度。
なんならホテルに泊まる予定がなくても無理やり1泊した方が得のようにも見えます。


気をつけたいJR+宿泊パックのからくり

もちろんJR+宿泊パックで最安値で泊まれる日は設定も少なく、実際はほとんどありつけません。
そして基本料金で行けるのは東海道新幹線のなかでも鈍足の「こだま」のみだったりする。
ちょっと早く行きたいなという方は追加料金を支払って「のぞみ」や「ひかり」にグレードアップさせます
早朝や深夜の列車は追加料金も1200円程度と比較的安価ですが、朝の9時台や夕方の18時台頃になると+3800円くらいかかります

もともとの値段が安いので追加でつけたくもなりますね~
特に「こだま」の鈍足ぶりを経験したことのあるものからするとお金を払ってでも早く着きたい!と切に思います。
東海道新幹線では「のぞみ」「ひかり」「こだま」の順で早いのですが「のぞみ」と「ひかり」へのグレードアップが同額の時間帯が中にはあります。
そうした列車を見つけたらやっぱり少しでも早い「のぞみ」を選んだほうが得です。

また列車の確定は乗車日の1ヶ月前に行われます。1ヶ月より前に予約する場合、乗車する大体の時間帯は選べても実際に乗る列車はそれまで確定しないのです。列車も第1希望、第2希望と選ぶのです。もしタイトなスケジュールならば不安でしょうがないシステムですよね。だからこそここまで安く出来るのでしょう。
またこうしたシステムだからこそ突発的に旅行に出よう!と思い立った時、自分の思うような時間に設計できないというデメリットもあります。
旅の計画は早め早めが節約への第一歩!


意外と知られていない!2泊目以降は宿泊自由のルール


日本旅行でもJTBでも旅行日は2日~最大14日まで延長することができます。
でも何泊もするなら宿泊パックに乗っている以外のホテルに泊まる方が安いし、なにより旅が楽しくなります。
意外と知られていないのですがこうした新幹線+宿泊パックではプランのホテル利用は1泊だけでいいのです。

日本旅行のサイトには宿泊について「少なくともご出発日の1泊目は必ずお選びください」とあります。
JTBでも1泊はしてくださいね!という旨の文章があります。
ということは2泊目以降は好きなところに泊まって良いのです
無理してプランのホテルの中から選ぶ必要はないし、連泊する必要もありません。
試しに連泊プランを選んでみたら連泊するだけで1万円もかかりました。これはどう考えても高すぎる。
カプセルホテルやゲストハウスならば1泊3000円程度で宿泊できます。

特に名古屋ならおすすめは豊川稲荷の参籠

祈祷も受けられて1泊2食付きで8000円です

豊川稲荷公式ホームページ/御祈祷について

つまらないビジネスホテルに連泊するくらいなら面白そうなとこに泊まってみたいですよね。

というわけで意外と縛りもないJR+宿泊パック!賢く使って最大限得して楽しみましょう
















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