2014年、雑誌ananの夏の風物詩特集ではanan女子がこんなことを言っている

「時間をつぶすなら、カラオケとか行くよりも絶対にカップルホテルズがいい!」
「普通のシティホテルに泊まった時に物足りなさを感じるわ・・・・」
「旅行先の滞在もカップルズホテルでいいよね」


「旅行先の滞在もカップルズホテルでいいよね」



そうです!せっかくの旅行ですから最低限風呂トイレ別のところに泊まりたい!

ビジネスホテルじゃユニットバスだからダメ!

そして普通のホテルにはないラグジュアリーなアメニティに浸りたい!

ならば!と白羽の矢を立てたのがラブホだった


京都ラブホ選びの条件


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ラブホテルといいますものは大抵車で行くような辺鄙なところにひょっこり現れるものです。

京都のラブホテルも御多分にもれずそのような傾向にあります。
しかし旅行で、しかも観光で来ている身としては、メインの観光エリアからあまり離れたくない。
ましてや、車でいくようなアクセスの悪いところにはなかなか足を運べません。

宿泊先をセレクトする際の最低条件として今回「駅チカ」を第一とすることにしました
そして第二に「ちょっと変わったお部屋」
第三に「予約可能ならなお可」としました


駅チカホテル探しに苦戦


手始めに「カップルのためのデート&ホテル情報カップルズ」で京都府の駅チカホテルを検索

すると「京都駅」駅チカでは1件しかありません!!!

1件!!!!

あの観光客でごった返しているはずの京都駅が、、です

皆様、風呂トイレが一緒のビジネスホテルで本当に満足しているというのでしょうか!?
全くもって遺憾です

ちなみに「京都府」全体では87件がヒットしました。

この中から回りたい観光スポットの所在地を考慮しつつ、いっちゃん面白い部屋を探します。
至難の業です。

行程を考えるのに1日費やしました。


京都行くならラブホに泊まろう!駅チカ トンデモ部屋3選

苦心して探した注目のカップルズホテルを紹介します
リンクは貼りませんので詳細はご自身で・・・(^^ゞ

1 北山駅 徒歩5分 ホテルマイアミ 予約不可

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京都らしい和傘のあるお部屋 102号室
1泊目はここに泊まりました
狙っていたお部屋がとれて感激です。
詳細レポートはこちら!

【京都】和傘のある大人ホテルが昭和過ぎてすごかった


他にもここはトンデモ部屋を兼ね揃えており、最大のウリは回るコーヒーカップに◯ィズニー調の101号室
このコーヒーカップに乗った二人は幸せになれるという都市伝説があるとか笑

2 東山駅、蹴上駅 徒歩5分 チャペルシンデレラ 予約可

名前からしてもう大物の香りがする
2泊目にお世話になりました

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エントランスはとってもメルヘンだった
 
各室にシンデレラのコンセプトを散りばめたというこだわりの作り。
アメニティの豪華さが半端じゃなく、中でも目を引いたのは「ウェルカムパフェ500種類」www
どんな組合せの計算をすればそんな値になるのか不思議。

他にアメニティバイキング、朝食無料サービス、洗濯サービスなどなど・・・至れり尽くせり

午前10時から当日宿泊予約可能ということで10時5分頃電話するもなかなかつながらず、
つながった頃には本日の予約は埋まりましたとのこと
住宅街にひっそりと佇んでいるにも関わらず、開店時間には次から次へと客が押し寄せていて危うくホテル難民になるところでした
しかしその人気もうなずけるほどめちゃくちゃに面白いホテルでした
また行きたい

詳細レポートはこちら!

【京都】ホテル チャペルシンデレラでお姫様気分♪~大充実のアメニティ~



3 三条駅 徒歩3分 NANGOKU 予約可

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ピンクの外観はイカニモッて感じ。

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ここは行程上いけなかったけど、万が一ホテル難民になった際、候補として目をつけていたとこ

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注目は漫画ルーム。

全18室あり200冊の漫画を取り揃えているという
漫喫の豪華版と思って宿泊すればいいのかな?
漫画の品揃えによって評価が分かれると思いますが、ここも時間さえ許せば行ってみたかったですね(´・ω・`)



旅行でラブホテルに泊まるということ

風呂トイレ別の部屋に泊まりたい!!という需要に答えてくれるので、これは一種の正解だと思います。
むしろ、この刺激的な体験を知ってしまったら無味乾燥としたビジネスホテルが霞んで見える?

旅行は非日常的な体験
それをもっと極めて真剣に現実逃避をしたい、

そう思ったらカップルズホテル宿泊も検討してみてはいかがでしょうか?

京都は観光客も多く、ホテル自ら「観光にも使えるホテル」と謳っているのでなんらやましいことはない

ただ無事に宿泊できるかは運まかせ。

ホテル難民になる恐れも多分にあるため、そのハラハラ・ドキドキを楽しめるほど、心に余裕を持てる人間でなければおすすめしません

しかし、そのリスクの先に得るものは、何物にも替えがたいものとなるでしょう

 




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