なにがなんでも英作文をしなければ行けない時が、人生には何度もあります・・・
そんな時に便利なのが「グーグル翻訳!」
ですが、グーグル任せで英作文を作っていると、不自然な英語になります
ネイティブが見れば一発で分かります
やはり自動生成には限界があるのです・・・

それでもグーグル翻訳をうまいこと駆使することで、単純なエラーを少なくすることができます
ライティングはスピーキングと違って、言葉が残ります
間違った英語はできれば使いたくない・・・ノーミスでクリアしたいですよね!
いわくつきのグーグル翻訳とうまく付き合ってみましょう^^


 
 


グーグル翻訳の使い方



1.グーグルで「日本語翻訳」と検索する

キャプチャ



2.日本語のテキストを入れて英語に翻訳する
3.グーグルで「英語翻訳」と検索する

キャプチャ


4.2.で出来た英文を入れて日本語に翻訳する
5.自然な日本語に翻訳できていればOK!



重要なのは「5」です
自然な日本語になっていればOK!!と判断します

難しいのは日本独自の料理名などの英語訳ですね
「これは世界共通語だろ!!」と思っていても意外とオリジンは日本語だったりします・・・
あるいは和製英語だったりして、うまく翻訳できません

英語のイディオムもグーグル翻訳は苦手のようで、英文としては意味が成り立っているはずなのに、日本語訳にするとうまく訳せないことがあります・・・
この辺りは辞書を引いて、この文脈上ならこっちの意味でとってくれるよね?って信じるしかないです(笑)
うまくいかないときは日本語文をほんの少しいじって自然な英語になるまで調整します



自然な英語に翻訳してもらうコツ


より自然な英語に自動翻訳してもらうために必要なもの・・・
それは「主語」です

日本語では省略しがちな「わたし」「それ」などの主語は、グーグル翻訳するときにはきちんと入れるようにしましょう

「わたし」がない英文は意味をなさないことが多いです

主語がないとものすごく複雑な文法の英文になってしまうこともあります
自動翻訳でも翻訳しやすい日本語文を考えることがそもそものスタートです




できあがった英文は自動で読み上げてもらおう!!


グーグル翻訳にはなんと読み上げ機能があります!

キャプチャ


文を入れると英語も日本語も両方に「スピーカー」のマークが出現します
このボタンを押すと自動で読み上げてくれるんです
なんて便利なのでしょうか!

英語の発音を確認したい時に大変便利です

ちなみに日本語読み上げの方は、かなり機械的な音声なので、英語版もアクセントなどが正しいものなのかちょっと怪しいです・・・(笑)
まあないよりはマシですね

さらに、音声入力機能もあるので、自分の発音が正しいものなのかセルフで確認することも可能ですよ



グーグル翻訳ってすごくね?


わたしが学生の時、どうしてもひねりだせない英文があって、グーグル翻訳を使ったら先生にすぐバレました(笑)
何年も前は、そのくらい不自然な英文を繰り出していたグーグル翻訳ですが、AIの登場もあってどんどん進化していってます

今回紹介した、英語訳と日本語訳を相互に使う方法を駆使すれば英作文のエラーも幾分か解消されるはずです
それでも基本的な英語力は必要ですが・・・

サクサクっと自分の感情を代弁してくれるグーグル翻訳って素敵だと思います

ジョーブログのジョーさんの動画ではアフリカでヒッチハイクをした時に、現地の男性がグーグル翻訳で助けてくれました




グーグル翻訳が大活躍するのは11:45くらいから

「誰もあなたをそこに連れて行くことはできません」
「ここに立つのは時間の無駄です」


などなど、グーグル翻訳の言葉はどストレートで心に刺さったわけですが
この男性が親切心で助言をしてきてくれていることは十分伝わってきます

言葉はツールであって、ゴールではないんだな~と感じる瞬間です^^






このエントリーをはてなブックマークに追加 編集