バイリンガールのちかちゃんが自身の子供の5ヶ月間の成長を綴った動画をアップしました!

この動画は、子供の写真を家族間でシェアするアプリ「みてね」とのコラボ案件なのですがオファーが来る前から使っていた!とのこともあり、あまり宣伝臭がせず、むしろ普通に感動できちゃう素敵な動画になっています

バイリンガールのちかちゃんは日本語も英語もペラペラの女性ユーチューバー!
チャンネルの登録者数は126万人なので、ユーチューバーの中でも人気な方です


英語のレッスンもためになるけど、ちかちゃんの動画を通して1人の女性の人生を見てる


わたしはずっと前からちかちゃんの動画を見ていました!

動画の中で、プロポーズや、結婚、そして出産もアップされており、1人の女性の人生を垣間見させてもらっています
思えば、ここまでプライベートな出来事を目の当たりにする体験ってちょっと前までは不可能でしたね

有名人といえば、「TVに出てる人」が定義でしたから、結婚のニュースを聞いたとして、それによってその人がどう変わったのか、日々どのように過ごしているのかウォッチできる機会はありませんでした


それがユーチューバーともなると、ウォッチできるのです・・・!


ちかちゃんのお子さんは「プリンちゃん」というあだ名なのですが(←プリンセスのプリンから来てる)
出産の動画も見てたので、今回の5ヶ月動画で大きくなってるプリンちゃんを見て一緒に感動しちゃいました

旦那さんは「おさるさん」というあだ名なのですが、「みてね」のアプリでプリンちゃんの写真をみてると「うるっとくる事がある」と話して「わかる~」と何故かわたしも共感しました(笑)



記憶がない時代の記録が残る。
今の時代は恵まれている


今回の5ヶ月記念の動画を見て、幸せを分けてもらった気分になりました


動画の中でちかちゃんがよくプリンちゃんに話しかけているのにびっくりしました

「笑ってるの~?」
「おもちゃで遊んでるの?」
「お気に入りなの~?」


日本語でも英語で話しかけているのですが、この記録が残っているのってすごいな~、と思いました
プリンちゃんが大きくなった時、この動画を見てどう思うのでしょうか・・・
自分は愛されていたんだ、と自覚すると思います。羨ましい


身近な兄弟は子供の頃、自分が赤ちゃんだった頃の写真を見るのが好きでした
赤ちゃんであった頃の自分が信じられないみたいで、「もっと自分の写真が見たい!」と言っていました

1人目は丁寧に育てられるので、写真もたくさんあるのですが、
2人目以降だった彼は「どうしてもっと自分の写真を撮ってくれなかったんだ!」
とご乱心でした(笑)

それを言われた時、「赤ちゃんであるのは一瞬だったんだな」と認識するとともに
「どうして彼の成長を見過ごしてしまったのだろう・・・」と思いました

そして、

時間は巻き戻らないこと

赤ちゃんだった記憶は、
「記録」に残しておかないともう2度と手に入らないこと


を思い知りました

だから、子供の写真を撮るのって親バカなわけじゃなくて、親の義務なのかな、とも思います
自分のためじゃなくて、記憶を失ってしまう子供のためなのです

今はフィルムだけじゃなくて、スマホやPCでデータとして記録に残しておけるので本当にいい時代ですね

今となっては、赤ちゃんだったときも一瞬だけど、子供であった時間も一瞬だったように感じます
だからこそ、なんでその一瞬が我慢できなかったんだろうとたまに思うことがあります
わたしもわたしで子供でした。

そんな後悔をお抱えのお母さんも世に多いのではないでしょうか・・・


「子育てって終わりのないトンネルみたい・・・」ってよく言われるのですが
いつか終わるんですよね
しかも思い返してみるとあっという間だったりして

だからこそ、記録に残しておいたほうがあとあと後悔もないと思うのです
「一瞬」のシャッターチャンスをお見逃しのないように・・・



普通に子供が生まれると思ったら大間違い


5ヶ月動画は幸せ度100%ですが、実はちかちゃんは1度妊娠していたが報告にいたらなかったことがある、とブログで吐露しています


赤ちゃんができること、
客観的に見ていると誰もが普通にやっていることに見えるのですが、
動画のコメントでもわかるように 決してそうではないですよね。

実は、わたし、 去年も一度妊娠していました。

早い段階でしたが、 赤ちゃんが育たなくなってしまい ご報告に至りませんでした。

先生に聞くと 決してレアな話ではないらしいのですが、
周りもオープンにそのような話をしないので、

単純に出来たら=産まれる

と思っていました。

赤ちゃんの姿を見るのを楽しみに 検診に行ったら悲しい報告を受け、
涙が止まりませんでした。

おさるさんも一緒だったので、 彼の慰めの言葉に救われましたが (彼も同じぐらい悲しいはずだったのに)
自分を責めるような発想ばかりしてしまい、

悲しい...複雑な... 孤独な... 気持ちで病院を後にしました。

初めての体験だったので、 こんなことあるの?? という驚きと不安も。

次はできるのかな?
次もこのようなことが起きるのかな?


本当に色んなことを考えてしまいました。

その頃の
「そろそろベビーの時期かな?」
「子供産まないんですか?」
「もしかして??」

正直ちょっと辛かったです。

全く悪気がないのは十分わかっています。
少し前までは、私も「産まれる」が当たり前だと思っていたので。

妊娠の話は、 気軽にするものではないんだな…
と自分でも初めて気づきました。
引用:自分が体験するまで気づかなかった赤ちゃんという奇跡。 : バイリンガール英会話 吉田ちか公式ブログ

流産は結構よくあることではあるのですが、起こってしまったら、
それは確率論ではなく、本人にとっては100%なんですよね

身近な人が妊娠するたびに、わたしは一緒になって不安になるタイプです
自分の親が妊娠した時も怖くて怖くて泣いてしまいました←

新しい命が生まれる前に、今生きている命を賭ける必要があるのかな?
もし新しい命が生まれなかったら、なんて声をかけたらいいのかな?
あとを追ってお母さんが死んでしまったらどうしよう・・・
生きる希望を見いだせるのだろうか・・・


とても心配になります

男性は流産をした女性に対して「次頑張ろう」なんて
未来に希望があるかのようなことを言いがちなのですが、
少なくともその一時点では、悲しみに寄り添うべきであって
未来のことなんか語ってはいけない・・・とわたしは思う

絶望している女性に対して、
不妊治療に終わりがあるかのように振る舞っては行けない

母体の回復に1ヶ月くらいはかかるのだから、
生理も来ていない段階で「次の子」のことを語るべきではない


なにか身近な人が同じようなことに遭う度に、
たくさん勉強して
気持ちに寄り添える人でありたい

特に妊娠って、とってもシビアな問題なんだな~って思いました

ちかちゃんが妊娠報告をした動画はこちら






この時「自分の体に新しい命が入っているなんて信じられない!」と語っています
妊娠を経験された方は、みんな1度はそのように感じるのではないでしょうか

この動画の中で、すでにプリンちゃんがお腹にいるのだ、と思うと本当に不思議な感覚ですね!

この動画についているコメントも泣けます
ほとんどが女性からのコメントなのですが、男性にこそ見てほしい・・・と思います




コウノドリもおすすめ。
特に不育症で死産をしなければいけない女性のお話はものすごく泣けます
今は不妊治療も一般的になった中で、周りの人の気持ちを知るためにも現代人の必須科目かもしれません

アマゾンプライム会員になれば「コウノドリ」も見れるようになりました

わたしも久しぶりに見直そうかな^^






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